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建物の保存登記

家を新築したら所有権の保存登記を!

家を新築した場合も、この家が自分のものであることを証明するため、保存登記というものをします。保存登記の前に、表示の登記というものが必要ですが、これは、土地家屋調査士さんが申請します。(当事務所でご紹介もできます。)

保存登記の流れ

保存登記の流れ図

必要な書類

必要な書類一覧

(1) 住民票 1通
(2) 表示登記の関係書類 (土地家屋調査士さんからいただいてください。)
(3) 委任状 1通 認印で可

委任状は当事務所でも作成できますので、署名・押印ください。

登録免許税

印紙代は、固定資産税評価額の1000分の4が印紙代です。

登記の種類 課税標準 税率・税額
所有権保存 不動産の固定資産税評価額 1000分の4

※住宅で本人が即入居する場合等、その他の条件を充たせば、1000分の1.5

 

住宅家屋証明

 

※司法書士へ依頼する場合は、別途、司法書士への報酬が必要です。

皆さまに、駅のごとく問題解決の到着地、または、他の専門家へバトンタッチできる中心地でありたいと願います。(メールでのお問い合わせはこちらお問い合わせへ

   

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